共創リレーセミナー
TRiSTAR(筑波大学)専門研究・学際研究の発展のために

概要
「共創リレーセミナー」は、若手研究者の研究の新たな展開(異分野融合・産学連携等)を創出することを目的に、異分野、他機関所属を含む多様な研究者に対して、自身の研究内容を紹介するショートセミナーである。
TRiSTARで実施した際の育成効果
「共創リレーセミナー」は、所属機関を超えた繋がりを生む機会を提供するだけでなく、参加した研究者同士の新たな連携を生む場としても機能している。
また、TRiSTARフェロー(若手研究者)29名にトランスボーダー展開や研究者としての成長に対する効果という観点から5段階評価を受けた結果、「共創リレーセミナー」の評価は平均3.69点と高評価であった。

実施方法
自身の研究内容を紹介する若手研究者(発表者)を2名募集し、一般から参加者を募ってハイブリッド形式でセミナーを開催する。
- 開催形式:会場とオンラインのハイブリッド形式
- 所要時間:1時間(内訳:発表+質疑応答30分、フリーディスカッション30分)
- 発表者:2名/回
- 参加者:大学、国研、企業から約30名/回
参考リンク
【開催案内】第19回TRiSTAR共創リレーセミナー(2025年10月15日) – TRiSTAR 大学×国研×企業連携によるトップランナー育成プログラム
備考
当初は参加者を一般から募ることなく、TRiSTARコンソーシアム機関所属員に限定し、30分で発表+質疑応答を行い、フリーディスカッション30分は任意参加としていた。
しかし、フリーディスカッションで様々な分野の多角的視点から出る質問やコメント等も学際的な研究展開に有用であるとの観点から、参加者を一般にも開放し、現在の1時間形式に変更された。