研究交流支援
TI-FRIS(東北大学)専門研究・学際研究の発展のために

概要
研究交流支援とは、若手研究者が自身と所属機関が異なる2名以上の研究者が参加する研究交流会を開催するために必要な経費を支援する取組である。
(引用元:TI-FRISウェブサイト「TI-FRISフェローに対する研究費等支援」)
TI-FRISで実施した際の育成効果
- 若手研究者の「学際研究者交流日数」、「学際共同研究件数」、「異分野共著論文数」が増加するなど、学際性を高める効果がある。*(参照:p.31~32)
- 研究交流支援により開催された研究会の発展形態として、ワークショップの開催実績がある。
- 研究交流支援による研究交流イベント開催実績がある。
実施方法
実施の際には研究交流支援申請書の他、<参考資料>をご参考・ご活用ください。
参考資料
実施にあたっての工夫
- 若手研究者からの要望に応じて柔軟に対応できるよう、PMが支援の可否及び支援金額を決定することとした。
- 予算状況に応じて柔軟に対応できるよう、時限付きの支援とした。