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【共通のGP:メンター制度】目指す研究者像に応じたダブルメンター制度

T-GEx(名古屋大学)研究者の能力開発のために

【共通のGP:メンター制度】目指す研究者像に応じたダブルメンター制度

概要

T-GExで実施している目指す研究者像に応じたダブルメンター制度とは、若手研究者が抱える悩みや課題を解決し、研究活動をレベルアップできるよう、特徴の異なる複数のメンターとのメンタリングを通じて若手研究者が経験、知識、情報等を獲得するための取組である。

T-GExで実施した際の育成効果

メンタリングを受けた若手研究者からの満足度が非常に高い(4.6/5.0)。

【出典:T-GExプログラムの満足度調査(R7年2月)】

実施方法

下表に示すように、若手研究者自身が目指す3つの研究者像(国際共同トラック、学際共同トラック、産学連携・企業トラック)に応じて、メンター等を2名設定する。

メンタリングの頻度は年1回以上(初年度は2回以上)とし、内容、時間、形式は若手研究者の自由に任せて実施している。

特記事項

若手研究者の成長を最優先に考え、メンターはコンソーシアム内外から広く選定できるようにしている。