【共通のGP:メンター制度】名誉教授メンタリングプログラム
L-INSIGHT(京都大学)研究者の能力開発のために

概要
フェローが目標設定や自己評価について、研究者の先達である京都大学 名誉教授から、設定した目標は適切か、評価に過小・過大な点はないか等、対話を通じて客観的な助言をいただくことを目的としたコンテンツである。
L-INSIGHTで実施した際の育成効果
このプログラムで最も引き上げのあったコンピテンシー
2021〜2025年度の毎年、L-INSIGHTフェローによる定義を評価軸ごとに集約

参加後の研究活動等を振り返り「効力があった」とフェローが自己評価した評価軸
《 京都大学の若手研究者定義による自分の研究活動に必要なコンピテンシー》 評価軸 ① ④ ⑤

【フェロー】その後の研究活動における変化・研究者の声
- 「いまの自分の立ち位置を確認し、その時点で確認するメルクマールになっている」
- 「自分がもっていなかった発想を聞き、こんなこともやっていいんだと思える」
【運営体制・制度】この人材育成プログラムからの進展と実績
- メンタリング実施累計—— 139回 このほか、名誉教授メンターを同じくするフェローによる懇親会も開催されている
- 豪州・インド機関在籍研究者による国際メンターシップへの拡大が開始しているほか、京都大学内での導入検討が開始
実施方法
- L-INSIGHT事務局 3名(PM・事務・担当教員)、事務局担当を含むURA、フェローと名誉教授メンターにより運営
- 準備期間:10ヶ月

参考資料
- L-INSIGHT名誉教授メンターリスト
- 第1期フェロー報告会・2024年度総会を開催し、フェローと名誉教授メンター・アドバイザリーボードらが交流しました(2024年3月15日)
- [CToP [Core to Practice]] L-INSIGHT Fellows (1st and 2nd Cohorts), Professor Emeritus/Emerita Mentors, and Others Gather for the 2021 Academic Year Joint Retreat Program (25–26 September 2021).
- 【CToP (Core to Practice)】第1期・第2期L-INSIGHTフェロー、名誉教授メンターおよび関係者が参集し、2021年度合同プログラムを開催しました(2021年9月25日-26日)
- [Professor Emeritus/Emerita Mentor System] L-INSIGHT Fellows Have Begun Dialogues with Their Mentors (January 2021)
- 【名誉教授メンター制度 】L-INSIGHTフェローは名誉教授メンターとの対話をはじめています(2021年1月)