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【共通のGP:海外派遣等】国際的なコアグループ形成のためのシードファンド

L-INSIGHT(京都大学)国際的な活躍のために

【共通のGP:海外派遣等】国際的なコアグループ形成のためのシードファンド

概要

国際的なコミュニティを構築することを目的として支給される支援金に関するコンテンツである。

L-INSIGHTで実施した際の育成効果

このプログラムで最も引き上げのあったコンピテンシー

2021〜2025年度の毎年、L-INSIGHTフェローによる定義を評価軸ごとに集約

参加後の研究活動等を振り返り「効力があった」とフェローが自己評価した評価軸

《 京都大学の若手研究者定義による自分の研究活動に必要なコンピテンシー》 評価軸 ⑤ ④ ① ②

【フェロー】その後の研究活動における変化・研究者の声

  • 「次の研究費や次のテーマを検討する際、実際に相手の拠点を見る必要がある場合もある。このファンドによって、適切なタイミングで効率よく海外研究者を訪問できた。仮に外部資金の申請が不採択であっても、実際に面会していれば、次につながる関係構築になる」
  •     「国際的な研究グループにおいて、欧州の研究者同士は地の利があり、分野の中心的な研究者とも親しい関係を築きやすく、自分たちには不利だ。このファンドによって、タイミングを狙ってキーパーソンを訪問することは戦略上非常にありがたい」

獲得された大型外部資金には、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)、環境研究総合推進費(ERCA)、医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(AMED)、国際科学技術共同研究推進事業(SICORP)、国際共同研究加速基金(JSPS)等がある

【運営体制・制度】この人材育成プログラムからの進展と実績

  • 渡航先での訪問相手や講演聴講者累計—— 619名
  • 招聘者との講演機会における聴講者累計—— 583名
  • このプログラムはR2-3年度フェロー提案プログラムで実施された活動でフェローから評価の高かった取組を制度化したもの

実施方法

  • L-INSIGHT事務局 5-6名(PM・事務・担当教員・URA)、フェローが所属する部局事務担当者・検収担当者など、フェロー
  • 準備期間:10ヶ月

参考資料