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【共通のGP:海外派遣等】海外機関トライラテラル連携プログラム

L-INSIGHT(京都大学)国際的な活躍のために

【共通のGP:海外派遣等】海外機関トライラテラル連携プログラム

概要

日本、オーストラリア、インドの学者間の共同研究を促進することを目的としたコンテンツである。

L-INSIGHTで実施した際の育成効果

このプログラムで最も引き上げのあったコンピテンシー

2021〜2025年度の毎年、L-INSIGHTフェローによる定義を評価軸ごとに集約

参加後の研究活動等を振り返り「効力があった」とフェローが自己評価した評価軸

《 京都大学の若手研究者定義による自分の研究活動に必要なコンピテンシー》 評価軸 ⑤ ② ⑥

【フェロー】その後の研究活動における変化・研究者の声

  • 「招聘研究者が来日する期間(日豪印ウィーク)における関わりの中で、海外に招聘された際のリーダーシップの示し方、機会を活用する態度、多くを学んだ」

来日期間中、訪日研究者は京都大学の各研究室を訪問、国際連携の企画や共同研究の立ち上げが各所で見られており、本プログラムはハブとしての役割を果たしている(本プログラムそのものもマッチングファンドとして結実)

その他、プログラム機関中に関与したフェローは、大使館関連イベントでの登壇のほか、海外研究者との連携をシーズとした学内での新規研究会を立ち上げるなど、活発な広がりがある

【運営体制・制度】この人材育成プログラムからの進展と実績

  • 2024年度からはキャリアプログラムと合同実施、2022年度からの聴講者・登壇者累計—— 667
  • 文化圏・所属に関わらず、最新の研究動向(RoR:Research on Research)について情報提供し合う場としての継続が結実。2025年度からは登壇研究グループを国際公募により選定。豪州およびインドの2機関については、マッチングファンドによるプログラムとして実施
  • 複数国の訪日研究者が滞在する本プログラムにより、国際メンターシップ構築が開始している

実施方法

  • L-INSIGHT事務局 7名(PM・事務・担当教員・URA)、京都大学理事2-3名、京都大学大学院教育支援機構担当者1-2名、Kyoto Roundtable 座長教授3名(京都大学、日・豪大学教授)京都大学国際担当URAなど2-3名、国際連携プログラムインドおよび国際連携プログラム豪州で関与した先方機関関係者(窓口担当者・国際メンター教授・理事等)、業者(会場設営など)
  • 準備期間:12ヶ月

参考資料