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【共通のGP:海外派遣等】国際連携プログラム(豪州)

L-INSIGHT(京都大学)国際的な活躍のために

【共通のGP:海外派遣等】国際連携プログラム(豪州)

概要

日本、オーストラリアの学者間の共同研究を促進することを目的としたコンテンツである。

L-INSIGHTで実施した際の育成効果

このプログラムで最も引き上げのあったコンピテンシー

2021〜2025年度の毎年、L-INSIGHTフェローによる定義を評価軸ごとに集約

参加後の研究活動等を振り返り「効力があった」とフェローが自己評価した評価軸

《京都大学の若手研究者定義による自分の研究活動に必要なコンピテンシー》評価軸⑧ ① ② ④ ⑤ ⑦

【フェロー】その後の研究活動における変化・研究者の声

  • 「自分がこれから取り組む大きな軸をやっていくかどうか迷っていたが、この旅でこれでやっていけるという自信になった」
  • 「現地でそのタイミングで、そのときしか会えない人、その人からしか知りえないことを理解することが、世界視野や複数の視点を得ることの第一歩だと思った」

本プログラムでの研究者との新たな出会いや、留学時代の人間関係の再興をきっかけとして、豪州大学からの学生の受け入れ・研究室からの学生の送り出し、国際共同研究の開始等、本取組を起点として拡がる様々な活動が継続中

【運営体制・制度】この人材育成プログラムからの進展と実績

  • 現地での個別の訪問やワークショップでの聴講者・登壇者累計—— 226
  • 本プログラムはフェロー1年度目に活用、その後、同じくL-INSIGHTプログラムの一つである「海外研究者訪問費」「海外研究者招聘費 」と組み合わせて、学術交流関係を継続・研究グループを拡大するなど、数年をかけて国際的なコアグループが形成される起点としての役割を果たしている
  • 本プログラムの継続は、豪州大学機関とのマッチングファンド「海外機関トライラテラル連携プログラム」に結実
  • 本プログラムによる豪州機関との関係継続は、京都大学独自の学生交流事業であるKU-STAR(豪州)の創設に貢献

実施方法

  • L-INSIGHT事務局 5名(PM・事務・担当教員・URA)、国際担当URA1名、豪州機関7-10名(窓口担当者・国際メンター教授・理事等)、フェロー4-6名と豪州受入研究者により運営
  • 準備期間:10ヶ月

参考資料