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IDPを基本とする育成フロー

HIRAKU-Global(広島大学)研究者の能力開発のために

IDPを基本とする育成フロー

概要

HIRAKU-Globalにおける若手研究者育成方針の基本的な考え方であり、育成開始後3年目、5年目に実施されるPerformance Reviewにて、目標やAction Planの達成状況を確認することを目的に実施している。

HIRAKU-Globalで実施した際の育成効果

実施方法

  • 採択時にフェロー自身がIDP(Individual Development Plan)を英語で作成。コンソーシアムメンターとの面談による助言も受けながら随時内容を更新しHIRAKU-Global Officeに提出
  • 育成開始後3年目、5年目に育成期間の業績を可視化したAC(Achievement Card)をHIRAKU-Global Officeが作成
  • HIRAKU-Global評価指標委員会委員長が各フェローと個人面談を行い、Performance Reviewの説明とACに記載されているActivity Recordの内容を確認
  • 各フェローは自身のIDPをふまえ、Activity Recordに対する自己評価をACに記入。その後も必要に応じてIDPを更新

>>HIRAKU-Globalウェブサイト「Core Contents」

参考資料